日本シラスウナギ
取扱者協議会とは

設立の趣旨
Establishment

設立の趣旨

ニホンウナギについては、資源が減少傾向にあることから、ウナギ養殖業におけるシラスウナギ(ウナギの稚魚)の池入数量管理等の資源管理措置が行われているところです。しかしながら、ウナギ養殖業者のシラスウナギ池入数量と都府県のシラスウナギ特別採捕許可における採捕報告数量に差が生じており、密漁やシラスウナギの不透明な流通実態が指摘されております。

これまでシラスウナギの流通業界においては、組織的なものが皆無であったことから、シラスウナギ流通の適正化を図るため、今般、シラスウナギの流通業者(問屋)が集まり、全国組織を設立することとなりました。

今後、ウナギ養殖業者の全国団体である(一社)全日本持続的養鰻機構と連携・協力して、シラスウナギ取扱証明書の発給による産地の明確化等、流通の透明化に向けた取組を推進してまいり
ます。

目的
The purpose

日本シラスウナギ取扱者協議会は、ニホンウナギ(A.ジャポニカ)資源の持続的な利用を推進するため、シラスウナギ(ニホンウナギの稚魚)流通の適正化を図ることを目的とし、その目的に資するため、次の業務を行います。

  • シラスウナギ流通の適切な管理
  • 適切な管理の下で採捕されたシラスウナギの利用の促進
  • シラスウナギの流通、
    貿易及び市場に関する調査
  • シラスウナギの流通業者間の交流
    及び協力の促進
  • その他目的を達成するために必要な事業

流通の流れ
Flow

流通の流れ

基本概要情報
About

名称 日本シラスウナギ取扱者協議会
所在地 〒101-0047 
東京都千代田区内神田1-2-8
楠本第二ビル10F 日本鰻輸入組合内
設立 2018年11月16日
電話番号 03-3518-2240
FAX 03-3518-2241
役員

会長  鈴木治  
(全国淡水魚荷受組合連合会 会長)

副会長 森山喬司 
(日本鰻輸入組合 理事長)

理事  大森龍太郎
(株式会社大森淡水 代表取締役副社長)

理事  横山圭一 
(株式会社TANK 代表取締役会長)

理事  永峯康志 
(永峯うなぎ店有限会社 代表取締役)

理事  堺徳昭  
(福岡淡水株式会社 代表取締役社長)

理事  外山隆寛 
(有限会社丸庄商店 代表取締役)

理事  柴崎忠義 
(三河淡水魚株式会社 代表取締役)

理事  森優二  
(有限会社森徳商店 代表取締役)

理事  辻村典彦 
(ヤマサうなぎ株式会社 代表取締役)

監事  高橋玄  
(株式会社申江貿易 取締役)

監事  松浦信也 
(株式会社鍾永 代表取締役)

アクセスマップ
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